ARAI MINORI / EXHIBITION

 
 
 
 
 
    

 
 
 
 

形や色の曖昧さは、記憶の片隅にある存在と共鳴し、私たちの心もカラフルに溶け出していく。
2019.3.8 
event /  art 
 
 

毎日の生活の中でどれだけの情報を正確に記憶しているだろうか。
今日の空の色は、水色?青?
昨日見た花の形は、まるかった?とがっていた?

誰しもが記憶の片隅に残している不確かな「色」や「形」や「存在」は

ふとしたきっかけでよみがえり、懐かしさや愛しさで心を満たしてくれる。

そんな素敵なきっかけをくれるのが、ガラス作家、荒井美乃里さん。キルンワークと呼ばれる技法で、ガラスを立体と平面の両方からアプローチし表現していく。

彼女の作品は、どれもゆるっとした輪郭やフォルムで漂うように混ざり合う色には、確かな名前がない。

だからこそ、多くの人の記憶と共鳴し合いその存在を確かなものに変えてくれる。
 
 
 
 
日時:2019.3.16(土)〜 3.31(日)
場所:keiokairai gallery 
 
 
荒井美乃里 -profile-
1983年、埼玉県東松山市生まれ。武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科を卒業後硝子企画舎に所属し、東京をベースに活動する。
溶けて変形していくガラスという素材に魅了され、その素材力とともにデザインを
おこしていく過程は、彼女自身が持つ、憧れや美意識、新しい挑戦と愉快な想いであふれている。
 
1983   埼玉県東松山市生まれ
2007   武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科ガラス専攻卒業
2008   武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科ガラス研究室教務補助員(〜10年)
2012〜  硝子企画舎(東京都墨田区)シェアアトリエにて制作
 
個展
2012   「荒井美乃里ガラス作品展」埼玉伝統工芸会館 埼玉県小川町
2013   「荒井美乃里ガラス作品展」プリズムプラス 東京都墨田区
2014   「となりのシャドー」 日向堂 東京都文京区
2014   「O i shi i」       bistro-confi. 東京都世田谷区
2018   「荒井美乃里ガラス作品展"you and me"」プリズムプラス
 
 
 
 
 
 

 

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